Haluこどもと親の学び舎

自然とつながろう

自然農法(Halu農法)の畑をフィールドに、
自然とのつながりを土台にした子育てを
学び合い、実践していきます。

人間は、過去から現在、現在から未来に世代をつなげていきます。

ところが物質文明が発展した20世紀は、モノが豊かになった反面、身体も心も弱くなり、地球環境も傷ついています。21世紀に入ったいまは、明るい未来に世代をつなげることが難しくなっていると感じます。

気候変動が待ったなしのなか、これから社会を担っていくこどもたちをどのように育てていくか、親にとっても、祖父母にとっても、保育・教育現場の先生方にとっても大きな悩みとなっています。

 わたしたち人間は生物であり、地球の一部であることを思い出し、自分もこどもも地球も大切にしていくことを、学び合います。

おもな事業

Halu保育者&支援職の学び舎

こどもの育ちに関わる専門職の小グループです。現場には、個性豊かなこどもたちがいます。保護者のさまざまな要望への対処も一苦労です。日々の忙しさのなかで、心身ともに疲弊する毎日からどのように脱していくのか。ケース検討を交えながら、現場での解決方法を一緒に考えます。また、Haluの畑にて心身のバランスを整え、こどもの育ちに関わる専門職としての感性を磨きます。0期生(2022/03開講)の募集は、12月頃から予定しています。


Haluこどもと親の学び舎サロン

小グループの親子サロンです。現在0期生(2021/03~2022/02まで)は、月1回の畑活動、月2回はzoomで学び合っています。これまで、愛着形成や脳の発達の仕組み、乳幼児の身体の動かし方やことばの育ち、安全な食べ物、手遊びや発熱時の対処法など、幅広く話し合いました。日々の子育てはLineで共有しています。1期生(2022/03開講)の募集は、12月頃から予定しています。今後、心理職としてこどもの発達相談(個別)を開始します。

イベント:「こどもの才能を100%以上伸ばす」座談会

日本の子育て環境や保育・教育現場の実態と、発達心理学の最新の知見から、どこに課題があるのか、どう改善していくのか、参加者と一緒にに考えます。不定期開催。 次回は、11月21日に実施します。

季節の野菜を育てる

季節ごとに、種まきや苗の植え付けを体験します。野菜が育つ様子を観察し、育ったらみんなで「本物の味」を楽しみます。花や種についても学び、自家採種を経験します。

自然とのつながりが心身を育む

野菜を育てるのに肥料も農薬も一切使わない「完全自然農法=Halu農法=」の農場が活動場所です。歩屋代表の横内 猛(よこうち たけし)が見守ってくれます。

ここにはあらゆる生き物が ~昆虫、カエルやトカゲやヘビ、キジやウサギも~ 畑ライフをともに楽しんでいます。土の中には微生物が、風にのって常在菌がいます。

ふだん野菜を食べないこどもたちが、なぜか喜んで食べる大自然のサラダバーです。